ワンルームマンション サブリース契約の場合の原状回復費用請求の実例

query_builder 2024/02/21
ワンルームマンション賃貸管理(サブリース)

ワンルームマンションのコストとして、もっともシミュレーションされていない費用、原状回復費用についてお伝えします。


特にサブリース契約をされていたりする方はそうだと思いますが、実際に住んでいる賃借人がどんな方なのか、当然ご存じないと思います。


人間ですから、賃借人も十人十色です。

お片付けできない方、掃除をしない方、

色々な方がいらっしゃいます。


入居者の属性は考慮して賃貸募集していたとしても、結局入居者がどんな性格かはわかりません。


とんでもなくお部屋を汚されていた場合、オーナーとしては、入居者に請求できると思うのが当たり前の発想ですが、

実は、賃借人はかなり法律で守られます。


経年劣化や、いろいろな理由で原状回復の請求はできないよう保護されていますし、貸主借主で原状回復トラブル回避のため、国交省でガイドラインも設定されています。(詳しくはぐぐってください)


入退去の立ち合いは、賃貸管理部門の人間が行います。オーナーとコミュニケーションをとっている営業担当が立会するわけではないと思います。


賃貸管理部門の人間がオーナーのために奮起し、入居者と交渉を頑張るようなことは残念ながら出来ないものです。賃貸管理は会社としてかなりの管理戸数がないと黒字になりずらく、ほとんどの会社は人材をカットしている状況でやりくりしているものです。忙しいのです。


ということで、結果としてはガイドラインにのっとって、正式な原状回復費用のご請求書がオーナーのもとに届くことと思います。

まだ事前に相談されていればマシかもしれませんが、なんの前触れもなく請求が来る経験をされている方も多いと思います。工事内容も勝手に決まっているケースも珍しくもなんともありません。


そんな話聞いていないよと、その経緯もあって売却を決断されたお客様が多くいらっしゃいます。


ご注意ください。


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